家族信託の「相談やコンサル」は、相続コンサルタントがやるべきです。
2026年09月28日 15:33
家族信託の「相談やコンサル」は、相続コンサルタントがやるべきです。
いわゆる、法律家の法律条文が好きな士業の先生いは、向かないと思います。
今までプロの先生の指導を得て、学んできてそう思います。
向いているのは、「答えを導いてあげるコンサルテーションを、会話の中でスムーズにできる人」です。
司法書士や行政書士、その他の士業の先生の資格なんて不要です。
(公正証書の登記等は司法書士の先生ですよ!)
理由
①答えが決まっていない(落としどころが一定ではない)
②相手から答えを導くスキルが必要
③家族信託契約書も自由自在にカスタマイズ(言い方悪いですが)
④相談者の人生を一緒に考え、悩み、伴走してあげられる余裕というか、損得で仕事をしない方
まさしく、企業コンサル性成功する方の資質です。
これが南本の最近の家族信託コンサルについて、思うところです。
なので、私に向いていると確信しました。(苦笑)
会う司法書士の先生方は、一部の方を除き、家族信託を避けているような気がします。
法律がやわやわってこともありますが、それ故に、まだ黎明期の領域です。
今、私はどっぷり家族信託コンサルテーションをがっつりやっていくことを宣言します。
中小企業診断士がやらずに、誰がやるって感じです。
企業を「個人や家族」に置き換えただけです。
それに気づかせてくれた井関さん、ありがとうございました。
ほぼ、家族信託コンサルをあきらめていたのですが、やる気MAXになりました。