地域包括からのご相談がありました(2件)
2026年09月14日 08:20
浦安市内のとある地域包括センターの相談員等からご相談があります。
2件です。
■1件・・財産管理案件
ご高齢者の方が入院されていて、ご子息が1名いるが、事情があり寄り付かない。
もうすぐ退院し、施設に入らないといけないのですが、資金が手元に無い。
本人は動けない状況。
財産管理の受任ができないかご相談
結果、ほぼ認知症状態が判明し、社会福祉協議会に繋ぎ、成年後見の申し立てすることに決定
今回は、相談のみでお役に立てなかったです。
■もう一つの1件・・任意後見案件
ご高齢で自宅で生活しているが、少し言動が怪しくなってきている状況。
ご子息はいるので、身元保証はできるのですが、火の消し忘れ等があり、ご子息の見守りなど
気が休まることができなくなり、疲労困ぱい状態になっている。
身上監護も含めて任意後見契約を行い、認知症になれば発動することを検討したいとご相談。
結論:長谷川式でかなりの認知症レベルと判明し、今回も成年後見につなげる方向性で進めるとのこと。
結果、今回も相談のみでお役に立てなかったです。
まあ、こんな空振りもありますが、浦安市の高齢化スピードは半端ない速さで進行しています。
だから、認知症など元気なうちに、打ち手を打っておく必要があります。
浦安の高齢者はマンションを資産としてお持ちですので、それを担保に預託金など取らないで
身元保証や死後事務委任を受任することも可能となります。
ますは、「浦安くらしサポート株式会社」へご相談ください。